★ドキドキ~Kintonton~ザワザワ★

自分の好きなことに関して…。人生観・教訓的な…。個人的意見をダラダラと書き綴る…。

★★★バレンタインデーのストレス★★★

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会社勤めの女性達が大変な時期ですね。心中…お察しいたします。

今はもう無職なので、あのバレンタインデーによるストレスから解放されております。

ハイ…。無職…万歳…!!!    バレンタインデー万歳…!!!  !  (笑)

 

男性達は女性社員の苦しみをご存じでしょうか…?

たぶん、深くは知らないはず…。

まぁ~、皆が皆…苦しんでるってこともないでしょうが…。

義理チョコを配るのが大好きって女子社員もいるでしょうから…。

(ホワイトデーを超~楽しみにしてる欲深い女子とか…。苦笑。苦情お断り。)

 

まず…、そこのあなた…。こんなふうに思ってるのでは…。

『義理チョコを買うのに、お金がかかるからだろっ…。』って。

ハハッ…、失笑させていただきます。そんな簡単な問題ではないのです。

 

この世の中には、大きく分けて…、

『義理チョコ絶対に欲しい派』『義理チョコ絶対にいらない派』

この二種類の男性がいるのです。

 

前者の『義理チョコ絶対に欲しい派』は、家族に自慢したい派…。

自慢しなきゃいけない派…、の男性です。

家に帰ったとき妻や子供に聞かれます。

『パパ…、チョコもらってないの…??  ひとつも貰ってないの…??』

これだけならまだしも…。最近の子供は残酷です。

『パパって会社で人気ないんだね…。もしかして嫌われてるの…?』

なぁ~んてことも言いかねません。

だから、なんとしてもチョコをゲットしなくてはなりません。

だからといって、バレンタインデー時期に男性が自分で買うなんて…、

決してあってはなりません。

そんなことをしたら、家族という少人数だけでなく、チョコを買いに来ている大勢の女子達の笑いものです。いや、軽蔑のまなざしを向けられるでしょう。

だからこそ、会社でチョコを貰わねばなりません。なんとしてでも…。

 

一方、後者『義理チョコ絶対にいらない派』の人間は独身者に多いです。

『千円ぐらいのチョコを貰って、それ以上のお返しをしないといけない…。』

『チョコが嫌いなのに、貰っても困る…。』

『ホワイトデーに何を買って渡したらいいのかわからない…。』

などなど、理由は様々ですが…。

中には、ハッキリと意思表示する人もいます。

『俺は絶対に、いらんからなっ…!!!』

ここまで言い切ってくれると逆に助かります…。大助かりです。

 

ここで問題が生じます。

同じ社内に、12人の男性がいたとします。

上記に述べたような意見の違う男性が混合しているのです。

あなたなら…、どうしますか…??

 

私は毎年、いろんなパターンにしました。

 

最初の年は、途中入社したばかりだったので全員にチョコを配りました…。

すると、やはり…、

『来年からはいらんから…。遠慮じゃなく本当に…。』という人が3人ほどいました。

 

次の年は、3時のおやつにケーキを配って…。

『今日はバレンタインデーなのでケーキにしました。』と言って…、

お返し無しをアピールしながら配りました。

でも、このパターンは明らかに『義理チョコ絶対に欲しい派』の人々の顔色が変わりました。どんな…鈍い人間でも感じ取ることができるほどの不服感…。

でも、そんなことは…、知ったこっちゃないです…。

こっちだって、苦肉の策なのですから…。

 

さてさて…、

翌年のバレンタインデーは入社3年目なので肝が据わり強行突破です。

なにがなんでも義理チョコ廃止の方向で突き進みます。

『今年はバレンタインのチョコは止めておきますね~。かえって皆さんのご迷惑になるので…。(お返しとか…いろいろ…。)』

と、ありったけの笑顔で報告しました。

 

しか~し…!!!  

『義理チョコ絶対に欲しい派』とは別に『なにがなんでも貰ってやる派』

いたのです。恐るべし…!!!!!

バレンタインデー当日、課長が不機嫌そうに私に催促してきました…。

手を差し出して…。

『今日はバレンタインやで、チョコないのん…。ちょうだいやっ…!!!!!!』

と、明らかに冗談ではなく『昼休みに買ってこい…!!!!!!』ってモードで…。

 

貴重な昼休みを利用して、チョコを買いに行った…、行かされた…。

この精神的苦痛…、ストレスのなにものでもない…、あの悪夢…。

 

今…思い出しても…腹立たしい…。

 

そんなこんなで、会社勤めしてる女子社員には最悪な行事なのであります。

なので、会社の規則として、バレンタインデー及びホワイトデーの物品のやりとりを禁止する…って決めてほしいのです…。

 

話は変わって…。

女子力をアピールしてくる『私…家庭的です…チョコも手作りです…。』

と言わんばかりの女子に言いたい…。

男性社員達はかなりの確率で、嫌がってます。

 

なぜなら、皆さんが精魂込めて作った…手作りチョコは毎回、私の手元にくるからです。

『俺…、手作りって、よう食べへんねん…。なんか、気持ち悪いやん…。』

と言う男性が意外にも多いんです。

なので、バレンタインの日には、かなりの量の手作りチョコを貰って帰ります。

が…、しかし…。

何を隠そう私自身も人の手でこねくり回したようなものは食べたくない人間です。

人の握ったおにぎりが食べられない…っていう…あのパターンです。

なので、そんなことを全く気にしない母にあげるのです。

こうして、手作りチョコというのは意外にもトランプのババ抜きのジョーカーのような存在で、皆から毛嫌いされるのです。

 

長々と書いてしまいましたが…、

女子社員の精神的苦痛を感じ取っていただければ幸いです。

 

尚、上記の内容は私の体験談ですので、皆が皆というわけではありません。

あしからず…。