★ドキドキ~Kintonton~ザワザワ★

個人的意見をダラダラと…書き綴る…。

★★★キラキラネーム…名前を扱う職場ではNG★★★

www.mbs.jp

「林先生が驚く初耳学」番組内でのコーナーにて…。

『相関アリ キラキラネームと低い学力』

今年の東大合格者の名前をリストアップしたところ…。

「全員、名前が読めますね」と話したエピソードを披露した。

「固有名詞は意味を持たないが、あるひとつのものを特定して指示する機能がある。ぱっと見た時に誰と特定できない名前を付けることが、固有名詞本来のあり方に即しているのかな」と提起していた。

KKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKKK

上記の他にも…医療関係者が間違いの元になる…とのこと。

 

私も総務の仕事をしてたとき…。

読めない名前で…本当に苦労した。

健康保険の扶養家族の入力作業…及び…年末調整等の入力作業…。

まず…赤ちゃん誕生で…健康保険の扶養家族の書類を書く…。

手元には、読めない名前が書いてる出産届用紙…。(ふりがなも性別も未記入)

電話で確認をとる。

『名前…なんて読むの…??』

『あきら…です。』

『あっ、男の子…?』

『いえ、女の子です…。』

もう…紛らわしい名前やなっ…。

そして…PC入力…。

普通の単純な名前なら…アキラと打ち込むと…明…みたいに、すぐに出てくる。

でも、キラキラネームは完全な当て字…。

一文字ずつ…個別に打ち込む…。

ひどいときは…全く知らないような漢字で…部首とか手書きで調べる…。

こんな…しょうもない作業に、めっちゃ時間を使ってしまう。

そして…この書類は…支店から本社へ…本社から健康保険組合へ…。

様々な事務担当者に渡っていき…どこかで…なにかが…違ってくる。

後の氏名等変更届は、圧倒的にキラキラネームなのだ…。

 

毎年…毎年…いろんな場面で扶養家族の確認作業がある。

そんなとき…簡単な名前の子供さんは…『田中さんの娘さんの京子ちゃん』

ってな具合に完全に把握できてる。

でも、キラキラネームの子供さんは、何年たっても…名前が浮かんでこない。

私の中では…いつまでたっても…「名無しの権兵衛」なのだ…。

そして…その子供さんが…息子さんだったのか…娘さんだったのかさえ不明なのだ。

これって…名前の役割を果たしてないに等しいと思う。

 

私自身…キラキラネームではないが…同じ名前の人は絶対にいないと確信している。

PC入力時にも、一文字ずつ打たないといけない…超~面倒な名前だ。

子供の頃から…恨んでいる。こんな名前をつけた親を恨んでいる。(苦笑)

生きていく上で…どれだけ自分の名前を書かなきゃならないと思ってるんだ。

『バカヤロー…!!!!』 (←変な名前をつけられた子供代表の叫び…。)

母が年老いてからは、特に名前を書く回数が増える…。

介護保険サービスの利用時の書類等…。

入院時の様々な書類記入…。

自分の親が緊急入院して大変なときに…。

承諾書…個人情報に関する書類…入院手続きの書類…オムツ利用の書類等…。

この他にも…様々な書類を書くことになる。

その都度…母の名前と私の名前を書く…。

一昔流行った言葉じゃないが…。 『どんだけ~!!!』と叫びたくなる。

真面目な話…。

一時期、問題になってた年金記録問題…。

年金手帳を何冊も持ってる人の分を一冊に統一する確認作業があったとき…。

名前の読み方が男女どちらでも通用するような名前の人の間違いが多かった。

そんなこんなで…読めないような名前は役所泣かせ…。総務泣かせ…。

そして…なによりも…間違いの元…。お気を付けあれ…。

 

余談…。

中学生のクラスメイトに『田中一』と言う男の子がいた。タナカハジメ。

すっごい羨ましかった。私も『田中一子』が良かった。(マジ)